JA4ダンパーキット  (競技用)
FM 3001-JA4-000

アッパーマウント F 無段階キャンバー調整機構付きピロアッパーマウント
R オリジナルロングアッパーマウント
ダンパー F 倒立式 減衰力12段調整 シム式車高調整
R 正立46Фシリンダー 減衰力12段調整 全長+シム式車高調整
スプリング F ID60 H200  6k〜10k 標準7k
R ID60 H160  4k〜8k  標準5k

付属品  車高調レンチ、フロント調整部キャップ、減衰力調整ドライバー、説明書

¥288,750-
乗り心地的には硬く感じないと思います。  減衰力の調整範囲は実用的な設定していますので、不必要な調整範囲を残していません。
車高調整はフロントは主にピロアッパー部のシムで行います。 リアはイニシャル設定をシムで、微調整は全長調整で行います。
車高を下げる場合に起こるダンパーの底突き、リアの唐突な挙動、短いスプリングしかセット出来ない… など一般的な問題点を改善しています。
セッティングの自由度を増やす為に、ダンパーストロークに余裕を持たせています。  車高が大幅に下がるので、予想していない部分の干渉が発生する
事が有ります。  スプリングレートや縁石の処理でもストローク量が変化します。  走行時には徐々に車高を下げ、確認する事をおすすめします。
(例  タイヤ>フェンダー内、ウオッシャータンク   ドライブシャフト>エンジン、ボディ   アクスルビーム>ボディ、マフラー   など
取り付け方により大変危険な場合が有りますので、取り付けは経験、知識の豊富な専門ショップで取り付ける事を推奨します。
O/H、仕様変更も可能です。  また、購入時にご希望の変更(全長の変更、高レートのスプリング専用)などが有りましたら対応致します。
スプリングレートは前後とも4k〜12kまで1k刻みでご用意していますので、ご注文時にご指定ください。
<レ>

車高セット例   タイヤサイズなどで干渉する場合が有りますので、参考にしてください。 また、標準の車高の指定が有りましたら対応致します。

フロント 7k−200自由長セット アッパーシムを車高上げる側にした場合 フェンダーアーチ〜ホイールセンターまで約305mm
上記状態より、アッパーシムで-15mmの調整範囲、スプリング遊び許容範囲-7mm 合計-22mm  =約283mm
リア 5k−160自由長セット アッパーシム車高上げる側、全長調整上げ側(10mm) ファンダーアーチ〜ホイールセンターまで約315mm
上記状態より、アッパーシムで-15.5mmの調整範囲、スプリング遊び許容範囲-7mm 全長調整を短くする範囲-10mm
合計-32.5mm =約282.5mm  リアはスプリングレートの変更での車高変化量に対応する為に調整幅を大きくしています。
< >スプリングセッティング例
ジムカーナ、ミニサーキット周回        ドライ F7k R5k   ウエット、低温時 F6k R4k
筑波1000、鈴鹿南コース規模以上のコース周回 F8k R6k


フロントダンパー
部品構成

ピロアッパー部品構成
シムは 3mm×1
      5mm×3
インロー2mm×1

この5枚の組み合わせ
で車高を調整します。
ピロアッパープレートは
厚み12mmのアルマイト
仕上げジュラルミン製
車高を下げる場合の
セット図
3mmが下側1枚
車高を上げる場合の
セット図
計18mmが下側
ピロアッパーセット例
キャンバー角はボディ
加工無しで約-3度45分
リアダンパー
部品構成

(パッカーはオプション)
リアの要になる
ロングアッパーマウント
最適なバンプラバーを
採用。 画像では判断
しにくいですが、パッカー
を入れた状態です。
車高を下げる場合の
セット図
一枚約2.6mmのシムを
アッパーマウント下側に
1枚
車高を上げる場合の
セット図
アッパーマウント下側に
シム7枚
ダンパーの動きすぎを
規制するパッカー。
主に硬いスプリングを
セットする場合に使用。
(オプション)

Original partsへ